小学生中学生
新しいメンバー
募集中!
子どもたちが協力してお昼ご飯を作る時間は、生活スキルを身につける大切な活動です。互いに手伝いをお願いしたり、料理の手順を共有したりすることで、コミュニケーションの力も養います。
また、分量を測り、それを倍にしたりレシピを見て工夫する過程で、他教科にもつながる学びが広がります。こうした活動を通して、生活に根ざした学びと成長をサポートしています。
毎回、もこっちに来た時に「来た時間」「来るまでにあったこと」「書いてみて思ったこと」を書いています。
月末には1か月書いてみたことを振り返り、みんなで話し合います。
来た時間や出来事という事実を通して習慣や何気ない日常に意識を向け、自分のものごとの捉え方や価値観に気づき深く理解することを目指しています。
◇共感サークル
共感サークルとは、複数人で輪を作り、一人ずつ心に残っている事(ポジティブ/ネガティブどちらでも)事などを輪の中で話し、聴いている人たちがその人が必要としているニーズを推測、ニーズが書かれたカードを渡す、というものです。もこっちでは、子どもニーズカード(時にはダイアログカード)を使って 自分の感情を感じ・表現する事にトライします。 「喜怒哀楽」「快/不快」どんな感覚があってもいいんだよ という体験の積み重ねをすることで 自分の中にあるニーズに気づくお手伝いをします。
◇「聞く」と「聴く」の違いを知る ※高学年~中学生向けです 「聞く」と「聴く」の違いを 仕組みから理解し体感していく取り組みです。
普段使っているコミュニケーションは「聞く」が多いのですが、具体的にはどういうことなの?何をしているのか? といった事を イラストを使って理解し、「聴く」との違いを 体感していく取り組みです。
“共感サークル”、“「聞く」と「聴く」の違いを知る” どちらも 参加希望者のみやります。 また、「みんなの前で話すのは抵抗があるけど 聴いてほしい・話したい」があれば、個別で「聴く・話す」もします。
もこっちでは、大人や友達と一緒にワークをしたり、お昼ご飯を作ったり、話したりして過ごします。その中で、いろいろなことに気づくことができると思います。
この「気づき」を大切にするのは、毎日の生活や人生をもっと楽しく、素晴らしいものにする第一歩だからです。現場の大人は、時折、子どもたちに「問い」を投げかけ、子どもたちに自ら考えるきっかけをつくり、気づきを得るためのサポート役を担う時もあります。
我が子が2年間不登校だった経験から、学校以外の学びもどれほど子どもを自発的に、そして精神的に逞しく成長させるかを教えられました。
子どもにはすでに力が備わっていて、その力を本人も親も知らずにいるだけかもしれないと感じました。挑戦してみることで「やってみたら自分にはできるんだ」と気づくことが大切で、できないことは、できることを積み重ねていくことでできるようになる。実際にこういった経験することで自信を掴んでいくのだと思います。
親の役割は、子どもを信頼して見守ること、良き応援者であることなのかもしれません。このような我が子の体験を経て、縁あって2021年3月から名古屋市のフリースクールに3年間在籍し、立ち上げと現場での体験を重ねました。そこでの気づきは、大人と子どもの間にパワーバランスのある関係性ではなく、大人と子ど人が対等な関係でいることが信頼を生むということです。また、子どもたちの話をただただ聴いて共感することで、問題は解決してなくても、子どもたちは落ち着き、そして自ら考えて前に進んでいくのだなぁと学びました。
フリースクールでの毎回の現場体験は、私自身にとっても気づきと学びの宝庫です!
57歳 乙女座
好きな食べ物は、チョコレートと唐揚げ!
趣味は、寝ること 人間について探求すること!
みなさんへ
もこっちのホームページをみてくださってありがとうございます!
もこっちは、アットホームで安心できる場所です。
ぜひ気軽に遊びに来てくださいね😀
お待ちしています!