実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

もこっちとは?

  • 自分の気持ちを安心して表現できる場所です。
    どんな感情も否定されず、ありのままの自分が受け入れられる安心感の中で、自己肯定感を育みます。
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「もこっち」ってどんなところ?

もこっちに通う保護者の皆さまにアンケートの協力をお願いし、率直なご意見をいただきました。
安心して通える場所が増えて楽しみになりました。
(小学6年生女子)

自分の気持ちを言語化して伝えられるようになった。言葉にならないことがあっても何かしら表現したり伝えるということが丁寧になった。他人のことだけでなく自分のことも考えられるようになった。

(中学2年男子)

もこっちに行く日は朝起きるようになり、帰ってくるとその日の出来事を話してくれて、その顔がとても楽しそう。

心から安心したことを覚えています。

(小学6年生男子の母)

新しい場所、人が苦手な子ですが、通ううちに表情も明るくなってきた。もこっちでお昼ご飯を作ることがきっかけで、家でも料理をするようになった。

(小学3年生女子の母)

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1 日 の 流 れ


▼9:30~11:00 集合 

登校したら、「気づきのきろく”定点観測記録”表)」へ記入します。

 これは、繰り返される毎日の中で、子どもたちが小さな変化に気づくきっかけになるための取り組みです。月に一回のシェア会で、この記録を元にさらに自分への興味や理解を深めていきます。

 

子どもたちの登校・下校について

子どもたちの登校・下校について当スクールでは、毎回お子さまの「到着時間」と「帰宅時間」を保護者LINEグループでお知らせしています。
保護者の皆さまに、お子さまが安心して活動場所で過ごしていることを確認していただけるよう、こまめな情報提供を大切にしています。
▼10:00~10:15 朝の会(30分前後)

朝の会は、自分の気持ちと向き合うための大切な時間です。10名ほどで輪になり、カードから連想したことを自由に言葉にすることで、子どもたちは自分の内なる感情に意識を向けます。

どんな言葉も静かに耳を傾け、発言の後は全員で拍手をします。これは、自分の意見が否定されることなく、そのまま受けとられるという貴重な体験となり、子どもたちにとって温かい居場所になっています。

▼学習・静かな時間(お昼ごはん準備の間)

「学習・静かな時間」は、子どもたちが自由に学びを深める時間です。

自分で選んだ教材に取り組んだり、辞書や地図を広げて話し合ったりする中で、知的好奇心が自然と育まれます。子ども同士で教え合う姿も見られ、豊かな学びが生まれる場になっています。

▼気づきのシェア会(月に1回)

「気づきのシェア会」は、自分や友だちのことをもっと知るための、心あたたまる時間です。

毎日のできごとを記録して、日々の小さな心の変化をみんなと分かち合います。自分自身への理解が深まるだけでなく、他の人の見方や感じ方に触れることで、新しい発見がたくさん生まれる大切な時間です。


▼10:50~12:40 お昼ごはんづくり(2時間弱)

「お昼ご飯づくり」は、子どもたちが主体となり、メニュー決めから買い出しまで全てを行います。

試行錯誤しながら料理を完成させる中で、生活スキルはもちろん、自然とコミュニケーション能力も育まれます。失敗から学び、次に活かす体験は、子どもたちの自信につながります。

▼12:40~13:10 お昼ごはん・片づけ(30分)

「お昼ご飯の片づけ」は、子どもたちの自立心を育む大切な時間です。

みんなでつくった食事のあと、自分の食器を最後まで自分で片付けます。こうして、誰かが片づけてくれることは当たり前ではないと気づくことで、自然と感謝の気持ちが芽生えることにつながります。

▼共感サークル(不定期:都度開催)

「共感サークル」は、自分の気持ちと向き合う大切な時間です。ここでは、喜びや怒り、不快な感情など、どんな気持ちも否定されずに受け止められます。

「喜怒哀楽」「快/不快」どんな感覚があってもいいんだよ、という体験を重ねて、安心を感じてもらえるようなサポートをしています。

ありのままの自分を受け入れてもらえる体験を重ねることができます。

▼13:10~14:10 電子ゲーム有りのフリータイム(1時間)

「電子ゲームありのフリータイム」は、子どもたちのコミュニケーションを深める時間です。ゲームを共通の話題とすることで、年齢に関係なく自然と会話が生まれます。一緒に遊ぶ中で絆が深まり、心から笑顔になれる大切な時間です。

ゲームをしない子も、工作やカードゲームなど、それぞれの興味に合わせて自由に過ごしています。

▼14:10~14:40 電子ゲーム無しのフリータイム(40分)

「電子ゲーム無しのフリータイム」は、子どもたちが自分自身の「好き」を見つける時間です。

ここでは、ゲーム以外の遊びを自発的に探し、能動的に楽しみを見つけます。工作やボードゲームなど、それぞれの興味を自由に追求することで、豊かな発想力を育みます。

▼14:40~15:00 帰りの会(20分)

「帰りの会」は、1日の振り返りを通して自分と向き合う時間です。全員で掃除をした後、輪になって座り、その日一番心に残ったことなどを自由に話します。

話すかどうかは子どもたちの意思に任せており、子どもたちは自分のペースで参加できます。自分の気持ちを無理なく見つめられるよう、今は話したくないという気持ちを尊重する雰囲気を大切にしています。

 


見学・体験・料金(税込)


開校日 第2・第4火曜日 毎週金曜日 9:30〜15:00

見学  無料 

体験  1回 600円(3回まで体験可)  

料金  1日 2,500円(昼食代含)※入会手続き後

入会金 12,000円(初回のみ)


運営理念


もこっちのロゴには、「ありのままの自分」を大切にするという想いが込められています。

さまざまな色や形をした羽は、一人ひとりの個性を表しています。

その多様な羽が手を取り合うことで、自立という一つのかたちを創り出しています。


スタッフ紹介


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山口 マリエ

フリースクールもこっち 代表の山口です。

私がこの居場所づくりに踏み出したきっかけは、次男が学校に行かなくなった時期を共に過ごした経験にあります。

当時の彼は、自分の気持ちをうまく言葉にできず、不安の中にいました。そんな中、学校とは違う場で彼はたくましく成長していったのです。その姿を見て、私は人にはもともと、自分で育つ力が備わっていると深く実感しました。彼の成長の背景にあったのは、誰かに評価されることのないジャッジのない環境と、ありのままの自分でいられる安心できる関係性でした。

この体験が、私自身をフリースクールの立ち上げへと導いてくれました。

私たちのスクールでは、「子どもも大人も対等な関係であること」、そして「ジャッジのない、安心できるつながり」を何より大切にしています。

ありのままの自分でいられる安心な場所だからこそ、子どもたちは自然に心を開き、その子らしい得意なことや良さが少しずつ見えてきます。この場所が、子どもたちにとって安心できる居場所であり続けるよう、心を込めて支えていきたいと思います。

58歳 乙女座
好きな食べ物は、チョコレートと唐揚げ!
趣味は、寝ること 人間について探求すること!

 

宮川 ともこ

不登校→高校退学→紆余曲折を経て大学進学。
大学卒業後、リクルートグループに就職。人材領域の法人営業、組織内の営業戦略を立てる企画職を経て卒業。結婚・出産・育児をする傍ら、法人の認可外保育事業の立ち上げと運営を経験。 
 仕事のし過ぎで子どもの顔を見ない日々を送る自分に気づき、一旦全てを手放す。
 子育てを中心とした生活をする中で、U理論の訳者 由佐美加子と出会い、NVCやメンタルモデルを学び始め、「いい・わるい/正しい・間違っている」という二元的な生き方ではなく、全てが“ただ在る”という世界観を 子育てや、対人コミュニケーションに取り入れ始める。
 現在は、母親業を継続しながら、子どもから大人までを対象とした「聴く」を軸にした 個人セッションや、講座を開催し、「その人がその人らしく生きる」実現のお手伝いをしております。

 プライベートでは、小学生男子2人と夫の4人で 刺激的でユニークな日々を過ごしています。
もこっちで一緒に過ごす時間を お互いの気づきの場とし、成長に繋がる事を大事にしたいと思います。

板倉 匡利

大学卒業後、名古屋市内の中学校で数学を3年間指導。その後、学習塾にて1年半の間、小学生から高校生を指導。
しかしいずれの場でも教育の形が複雑化して、誰もが本当の意味で主体的に学べるようにはならないことを痛感しました。
様々な人が関わり学ぶことで自分の価値観をより深く理解していき、その人らしく生きていくことを大切にしています。
現在はもこっちや新栄にあるコミュニティスペース「パルル」の運営を手伝いつつ、今後自分で学びの場を開くためのヒントを集めているところです。
また「インタビューゲーム」「経営ゲーム」といったコミュニケーションや経営を題材にしたワークショップを開催し、「定点観測」という取り組みのコミュニティ運営をしています。
もこっちの中でも子どもたちに合わせた形での「定点観測」や「黒猫タロウの屋台屋本舗」という経営ゲームの体験を行っています。

ブログ「気分やさんの気ままなぶろぐ」を毎日書いています。
https://itasan-kibunyasan.hatenablog.com/

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よくあるご質問


  • Q
    最初の見学は親だけでも良いですか?
    A
    もちろん大丈夫です。保護者様がまず見学して、感じたことをお子様に伝えていただければと思います。
  • Q
    食べ物の好みが色々あるので、昼食はお弁当を持って行っても構いませんか?
    A
    もちろん、構いません。本人が安心して過ごせるような選択をしてください。
  • Q
    勉強や学習はできますか?
    A
    当フリースクールでは、自分で教材を持ち込んで勉強する「学習・静かな時間」を設けています。画一的なカリキュラムはありませんが、知的好奇心を満たせるよう、自由に学びを深めることができます。
  • Q
    友達とうまく関われるか心配です。
    A
    コミュニケーションが苦手な子でも安心できるよう、共通の話題を見つけやすいゲームや料理を通して、自然な関わりを促します。また、「共感サークル」など、自分の気持ちを安心して表現できる場を設けています。
  • Q
    9時半に間に合わなくても大丈夫ですか?
    A
    自主性にお任せしているため、何時にいらっしゃっても歓迎しています。ただし、昼食をお召し上がりの場合は、当日の11時までにご連絡をお願いします。
  • Q
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
    A
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

問い合わせ


見学体験の申し込みやご質問のある方は、こちらのフォームからお気軽にお問合わせください。
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校舎案内

フリースクールもこっち

愛知県名古屋市昭和区広路町
詳しい住所は個別にお伝えします。

Tel:090−5156−7672
開校日:第二・第四火曜日 毎週金曜日(祝休)
交通アクセス:
地下鉄名城線・鶴舞線八事駅より徒歩15分 
地下鉄鶴舞線いりなか駅より徒歩15分
対象:小学生・中学生

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